水道工事にかかる費用の相場やDIYについて

■水道工事の種類について

水道工事には様々な作業内容があり、大きく3つの種類に分ける事ができます。給水管の引き込み作業、下水道に繋ぐ排水工事、そして室内の配管の設置作業です。
給水管の引き込みとは、家を新しく建築する時に行う作業の事です。地中に埋められている水道管から配管を引いて敷地内でも水が使えるようにします。水を使用したら、使用済の排水を流す必要があり、その道筋を作るのが下水道排水工事です。場所や建物によっては汚水桝や浄化槽を設置する作業も含まれます。
室内の配管も設置できれば、トイレやキッチンなど各水道設備が使用できるようになります。なお、各水回りで起きたトラブルの修理作業も水道工事のひとつとなります。この場合はパッキンなどの部品交換や、詰まりや水漏れの修理といった作業がメインです。これらの作業の費用相場を知っておくと、依頼する時に目安となります。

■水道工事の相場を知ろう

水道工事にどれくらいの費用がかかるのかは、会社に見積もりを取れば相場を知る事ができます。これから検討するという方は、おおよその目安を理解しておくと交渉の際に役立ちます。
給水管を引き込む場合は30万から50万円、下水道排水工事は20万から50万円、室内の配管を設置する場合は10万から20万前後が相場です。浄化槽を設置するなら100万円前後かかりますので、それなりにまとまった額が必要です。水漏れや水のつまりなど水回りのトラブルの場合、5,000円程度から5万円と内容によって大きな幅があります。
もしも家の前まで水道管が整備されていない場合には、それだけの距離を通す必要があり、費用も高くなる事を覚えておきましょう。また、リフォームで床や壁を壊す作業が加わると費用が高くなります。

■DIYで水道工事をしても大丈夫なのか
最近ではDIYで家まで作れる人が増えていますが、水道工事は何でも好き勝手して良いという訳ではありません。DIYなら材料費だけで費用相場がグンと安くなるので、自分でしたいと考える人もいるでしょう。しかし実際には素人ができるDIYには限りがあり、パッキンやカートリッジ、蛇口などの交換作業がほとんどです。
給水管の引き込みなど大掛かりなケースでは、自治体の指定を受けた専門業者が対応するよう決められており、資格がなければ作業できない工事もあります。興味本位で知識のないまま作業すると、大きなミスを犯す恐れもありますので注意しましょう。

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